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ENERGISH GOLF 7inch vinyl
“KARATE” 2017.1.11 out

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Artworks By Tomoo Gokita

ENERGISH GOLF
KARATE

A1 KARATE
B1 KARATE (CHERRYBOY FUNCTION Remix)

BRB-01 ¥1300+tax
C&P 2017 Beer & Records


Video by Yusuke Fukuhara

映画『PARKS パークス』(監督:瀬田なつき/音楽監修:トクマルシューゴ/主演:橋本愛)への楽曲提供、台湾からMeuko! Meuko!の招聘など、活動の幅を広げる東京のグルーブ集団、ENERGISH GOLF。
次に挑むのは、”ブラジルの巨匠”エグベルト・ジスモンチの名曲”KARATE”のカバー。7インチのレコードでのリリースとなる。
B面にはCHERRYBOY FUNCTIONによるリミックス。アートワークは前作に続き五木田智央で、レーベル面も両面描き下ろし。録音&ミックスは馬場友美、マスタリングは永田一直という鉄壁の布陣。
MVは仙台在住の異能・福原悠介が製作。MP3ダウンロードコード付き。

Engineer: Tomomi Baba(TANGOK STUDIO)
Mastering: Kazunao Nagata (ExT Recordings)
Cover Artwork: Tomoo Gokita
Design: Yudai Yoshimura
Produce: Takahiro Hanazawa

【取扱店】
OISOGASHI MYHOMETOWN(札幌)/ studio tissue★box(郡山)/ PEOPLE BOOKSTORE(つくば)/ Los Apson?(高円寺)/ 円盤(高円寺)/ HMVrecordshop渋谷/ NADiff a/p/a/r/t(恵比寿)/ ディスクユニオン(お茶の水駅前店、下北沢店、吉祥寺店、池袋店、渋谷中古センター、新宿日本のロック・インディーズ館、大阪店)/ Jet Set Records(下北沢・京都)/ DOMA(京都)/ Newtone Records(大阪)/ 2NICHYOUME PARADAISE(伊勢)/ 正午の庭(長野)/ mychairbooks(熊本)/ CD屋(沖縄)etc.


まず、五木田智央が描くこのジャケットに”ムムム”ですよね。何この土偶みたいなの。。。現物を見たいような見たく無いような。。。そして音盤は、当店でもCDやTシャツを扱っているENERGISH GOLFのエグベルト・ジスモンチのカバー&CHERRYBOY FUNCTIONによるリミックス(両面オモシロいし!カッコいい!)をカップリングした、最高にハッピーなやつなんで皆さん!買いましょう!”飲み会”でかけたらウケること間違いなしっ!!!(山辺圭司 / Los Apson?)

エネルギッシュゴルフ、新作に寄せて。
2017年。車が空を飛んで、タイムトラベルが実現し、宇宙旅行が一般的になっている世界。Jean Jacques PerryやBruce Haack、冨田勲のレコードに針を落とせば、そんな訪れなかったパラレルな架空の近未来にアクセスする事ができますが、一方でエネルギッシュゴルフをかけると、原発が爆発し、ドナルド・トランプが大統領に選出されるディストピアを想起させられるのであった。景気もどんどん悪くなる。そんな世界ではKORGのチープなシーケンサーこそが最もリアルに鳴り響いているのかもしれないですね。(芦田勇人 / yumbo)

憂さ晴らしに演奏されるダンスのための音楽、それも非常にプリミティブなものであると感じました。または音によるくすぐり。そしていつの間にか組んず解れつの大乱闘。でも最後はみんな笑顔。何があってこうなったのですか?恐ろしいシングル盤だと思います。(鳥居真道 / トリプルファイヤー)

2017年元旦、寄ったお弁当を詰めなおすっていう初夢をみて悶々としてたんですが、針を落とした瞬間お祭りにつれてってくれました、ありがとうございます。いい年になりそうって心から思えた音楽が入ってた(坂田律子 / pagtas)

わたしがENERGISH GOLFを初めて観た場所は沖縄でした。随分前の出来事のように感じたのですが調べてみると2015年の11月に彼らは沖縄で演奏をしてくれている。2013年頃、わたしは平良くんa.k.aフグ山フグ尾にエネゴルを教えてもらい、ただただひたすらに聴いていた。待ち望んだその夜、エネゴルの音楽が嬉しくて仕方なくて、沖縄の仲間たちとたくさん笑いあい楽しんだ。「KARATE」もその思い出の中にずっとあります。(ウクダダ / MCウクダダとMC i know)

おもちゃ箱のサーカス!
それが第一印象でした。
いつまでも陽気で、でもどこか無機質で暑苦しくない。南の島で聴いてもしっくりエンドレスリピートしちゃう。
お酒を片手に壊れたおもちゃのように踊り狂ってしまいたい!誰か酒を持ってこんかーい!エネゴルサーカス。これを聴けば回るレコードの上で曲芸師になれるよ!(i know / MCウクダダとMC i know)

ENERGISH GOLFの皆さんあけましてリリースおめでとうございます!
エネゴルと会うときは大体酔っ払ってて、ワーッと盛り上がってワーッとバイバイするみたいなイメージなんですが、話が早い人たちというか勝手にシンパシー感じまくってて、SNS越しだけどいつもニクい活動を見せつけられてます。ビザールとか別に思ってなくて尖ってるから僕にはパンクです。
なんか、人が寝ている時に演奏がこっそり爆音で始まって起きると演奏を止めるイタズラ好きの妖精の様な音楽だなってなんとなく思いました笑
高円寺の美味い韓国料理屋さん、TUCKERさんのライブでモッシュの中で会ったり、ドラムのさちまるは台湾でみんなとあんまり面識なかったのに急激に扱いが雑になってたり、
なんだかんだでエネゴルの事思い出すとにやけてしまう笑
エネゴル最高!エネゴルに幸あれ!
またね!(岡崎隼 / ロンリー)

寿命の縮まる地獄色
B面で踊る場を早く、下さい(mmm)

頭から光線シャワーピャーピャーとびだして、そのシャワーでみんなでなわとびピョンピョン!踊らさざるをえません!!7インチうれし~! (碧衣スイミング)

中古盤屋にいても「エグベルト・ジスモンチはブラジルでどんなエロ本見てるかな?」とその人の音楽よりもエロ本に興味を持つ私ですが、新年から目が醒める見事な喝!頂きました。エネルギッシュゴルフ、そんじょそこらの変拍子バンドよりも断トツに牛が死ぬ倍(マス)ロック。脳天あけましておめでとうございます!(oboco)

どんどん楽しいとこに連れてってくれるんでピョコピョコ跳ねてたら床が抜けちゃいました!(はっとりたけし / MEAT COP)

エネゴルって名前聞いた時から変だな~って思ってたんだけど、今も変だな~って思ってます。
老人ホームで演奏している姿が目に浮かぶそういう愛おしいバンドの一つです。(玉田伸太郎)

準備はいいか?いいのであるな?いいでこますか?グラサンもった?
探してる”お宝”まであと数マイルで届く。
ワレワレにあと必要なのは”ラブ”でも”ピース”でもなくて圧倒的なリズムとポップセンスなんジャネイロ!
そんなひと夏の想い出ポロリ、今は黒帯3段。
ギュッと引き締めたからここから見てる。(荒川淳 / Redd Temple)

繰り返し聞いていたら段々楽しくなってきて正月でボヤけ尽くした脳みそもなんだか冴えてきたような気がします。ありがとうございました!今年もよろしくお願いします!(mado / E.S.V)

エネゴルの7インチがまたリリースになります。花澤君の使ってる薄い正方形の機械からゲーム音楽みたいなリードメロが流れ、それと格闘するかのような生楽器隊のアンサンブル。あの薄い正方形のやつがどんな機械なのか知らないんですが、謎があっていいですね。カバー元ネタのブラジル人についても知らないし、相変わらず謎だらけです。とにかくあの正確に演奏する四角いやつにぶつかっていく生身のメンバーの謎の勇敢さと線の細さにしびれます。未来世紀ブラジルみたい。是非皆様も。(吉田肇 / Panic Smile)

一緒に駈けぬけたい! でも最後のギターは止まって聴きます。(李ペリー)

このコメントを書く直前にthe Band『The Last Waltz』に関して700字程度の原稿をしたためもう40年以上も前にとっくに終わってたなぁロックとあらためて。しかしエネゴルOKさんのギターに関して昨今流行りの「~しかない」調で言うならばやはり「可能性しかない」と言わざるをえないだろう。「~かよ」調で言うならば「最高かよ」とも言えるがそれはつまり「イケベ(大手楽器店)で試奏してたらノッてきちゃった親父かよ」ということでもある。黙々としたelectribe(これもイケベ試奏率高し)と端正なベースラインとカンカンよく響くスネアにとってつけたように切り貼りされるダブルストップ、スティールギターを模したG弦のベンド、オクターブ下からオクターブ上まで上昇/下降するメジャーのペンタトニック、はすべてテレキャスターのリアピックアップによる、これらOKさんの演奏を聴いているとコンテクストとはつまり呪詛であるとはっきり言いたくもなるが、エネゴルのライブ時間が対バン三つでせいぜい45分ぐらいなのでその効力は驚くほど早く薄れる。で、僕は「あぶねー大袈裟なこと言いそうになった」と口をつむぐわけだ。(牧野琢磨/NRQ, 湯浅湾)

ENERGISH GOLFの人たちは演奏中、
下半身が渦巻き状態に見えます。
この曲は、ただ単にハッピーというのを越えた、
狂騒的な、笑える死に向かっていく速さみたいなものを感じました。(井手健介)